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インドアサバイバルゲームチームURBANUSの隊長だった人 今後のチーム運営は新隊長( 兼 募集・渉外担当官)に任せた!
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誕生日につきこんなチケットを購入。
Howling in the Night 2009

2.26の六本木ヒルズにて、押井守×岡部いさくのあんなことやこんなことに関するトークが目くるめく展開される予定。
「非公開」&「会場限りでの話」で、色々妄想できますが戦争論ですのであしからず。
初参加なので楽しみです。

http://www.granaten.co.jp/hn/
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SIG SG55X系列(SIG SG550,SG551,SG552)の東京マルイ製電動エアガンを、サバイバルゲームで使う時問題になるのが、マガジンをどうするか・・・。
自分のようにリアルマグ(リアル弾数)でゲームをする人間にとっては、非常に重要な問題。
SIGの電動エアガンを使わない人、多弾マガジンを1本か2本ポケットに突っ込めばすむような人は、ここから先読んでも意味が無いのであしからず。

SIG系列マガジンの特徴。
左からICS製380連(30発モデル)、東京マルイ純正ノーマルマガジン(20発モデル)、純正マガジンに5.56mmのマグプル装着      ICS製と純正マガジンは連結可能
・マガジンを連結するための凹凸が左右両面にある。
これはSIGとG36のマガジンにのみ共通する利点であり欠点でもある。
マガジン表面の凹凸により、ポーチへの抜き差しに多少の問題が発生する。
・装弾数20発をモデルとしているため高さがあまり無い(短い)。
M16/M4系又はAK系は装弾数30発が基本であり、マガジンポーチの大半はこのサイズに合わせてあり、選択肢が少ない。
近年、M14の電動エアガン発売によりM14のマガジンサイズのポーチが出まわっている。(7.62mm装弾数20発のマガジンはSIGのマガジンと大きさが似ている。)

以下実際に運用したことのあるマガジンポーチ類をレビュー。
特に断りの無い限り東京マルイ純正マガジンについて記述。
WOWOWで放送中のクリミナルマインド3FBI行動分析課

FBIの連続凶悪犯罪に対しプロファイリングを専門に行うBAU(BEHAVIORAL ANALYSYS UNIT 日本語訳は行動分析課)。
メンバーそれぞれの特徴を生かして、シリアルキラーの行動を分析、次なる凶行を阻止せんと活躍するという一話完結のドラマ。

BAUのリーダー、ホッチナーの「FBI風」という訳し方がうまいと思った。
先輩風を吹かすというような意味で使ったと思われる。
ジョンベネ事件で地元警察を批判したFBIが、事件をこじらせて以降にBAUへの協力依頼が減ったという実情もこぼしていた。
地元警察視点(ダイハードシリーズとか)だと何かと厄介者あつかいのFBIだが、事件解決の為に機を使うホッチナーの細かな配慮に気づかされるセリフだった。

BAUメンバーがアメリカ中を飛び回るための便利なジェット機として、ガルフストリームG550が出演。
機内でのミーティングシーンは、BAUが効率的に事件解決に取り組んでおり、またどんな遠隔地であっても現場主義を貫いていることを示している。
事件解決(シリアルキラーに対する勝利であれ、敗北であれ)の後、帰路に着くメンバー達を優しく包み込むのも、ガルフストリームのシートである。
BAUのメンバーどうしが絆を深めあったり、プライベートな相談をしたりと、事件以外のシーンではオフィスとならんで多く見られる。

物語上は単なる道具でしか無いが、航空機が影の役者とでもいえるような存在感のあるドラマ、日本には無いのが残念。
レプリカにしてはよく出来ていると、うわさの大陸製ヘッドセットを購入。
コンパクトに収納された状態
360度サラウンド集音機能もついているが、騒音カット機能は無い。
バックグラウンドにホワイトノイズが乗るが、実用上は問題なさそう。
サラウンド機能を使うには単三乾電池2本(エネループでもOK)が必要。

展開したところ
特小との接続はICOMやALINCOで使われている2ピンタイプ。
マイクのブームがついているほうのカップに、音量の大小と兼用の電源ボタンがある。
2つのボタンを同時押しでビープ音とともに電源がON/OFFできる。
起動時の音量は0になっているので使用する時は音量を上げる必要がある。

クッションはスポンジとメッシュ、外縁部はビニール張り
プロテクターという特性のためか、耳へのテンションはかなり強く長時間の着用は辛いかも。

約1万円という価格でこの性能と外見はかなりコストパフォーマンスが高いといえる。
コスプレとしても非常に見栄えがするので、良いアイテムだと思う。
次回ゲーム時には、このCOMTACとMICHヘルメットの画像が撮れているでしょうw
ESシミュレータ
エスコート製ESシミュレータ購入。
早速試したい所だけど、大きな音が出るので近所じゃうかつに使えない。
よって3月になったらインドアゲームで使う予定。

分割したところ
音源である水風船をキャップでネジ止めできるようになっている。

ピンやレバー等
ピンを抜くと、レバーがガス注入口のテンションで飛び上がる仕掛けになっている。

シミュレータ(左)とレプリカ(右)
VFC製のDistraction Device(ガスチャージャー、右)と並べてみた。
シミュレータの方が一回り小さい。

あとはフラッシュバンポーチがあれば完璧。
これで実践的ドアエントリーの練習ができるねw
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プロフィール
HN:
コトゥ・リクノー Techno Officer
性別:
男性
趣味:
サバイバルゲーム、読書
自己紹介:
欧州治安系特殊部隊インドアサバゲチーム、ウルバヌスの前隊長
チームのブログは随時更新中、体験入隊者随時募集中。

サバイバルゲームは宗教的理由により、リアル弾数でたしなむ。

仕事で仙台に引越すが、東京にゲームをしにちょくちょく帰っている。

近々、地元のフィールドにソロプレイヤーとして参戦の予定。
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