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インドアサバイバルゲームチームURBANUSの隊長だった人 今後のチーム運営は新隊長( 兼 募集・渉外担当官)に任せた!
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年度末進行につき仕事が忙しくて、blogの記事(SIG系ライフルの運用におけるマガジンポーチについての後編とか)がUPできてないorz
需要があるのかどうかは、そもそも定かじゃないが、が、が・・・。

明日はI.B.F.八王子にて、屋内共同演習会と称してインドアサバイバルゲーム。
啓蟄も過ぎURBANUS再起動、久しぶり過ぎてタクティコーwなスキルが(元々大して無いけど)鈍ってそうorz
人参開放軍さん電通協さんURBANUSが参加の予定。
過去に購入して記事にしたPeltor ComtacⅡHeadsets レプリカとかフラッシュバン ESシミュレータとか試験投入。
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SIG SG55X系列(SIG SG550,SG551,SG552)の東京マルイ製電動エアガンを、サバイバルゲームで使う時問題になるのが、マガジンをどうするか・・・。
自分のようにリアルマグ(リアル弾数)でゲームをする人間にとっては、非常に重要な問題。
SIGの電動エアガンを使わない人、多弾マガジンを1本か2本ポケットに突っ込めばすむような人は、ここから先読んでも意味が無いのであしからず。

SIG系列マガジンの特徴。
左からICS製380連(30発モデル)、東京マルイ純正ノーマルマガジン(20発モデル)、純正マガジンに5.56mmのマグプル装着      ICS製と純正マガジンは連結可能
・マガジンを連結するための凹凸が左右両面にある。
これはSIGとG36のマガジンにのみ共通する利点であり欠点でもある。
マガジン表面の凹凸により、ポーチへの抜き差しに多少の問題が発生する。
・装弾数20発をモデルとしているため高さがあまり無い(短い)。
M16/M4系又はAK系は装弾数30発が基本であり、マガジンポーチの大半はこのサイズに合わせてあり、選択肢が少ない。
近年、M14の電動エアガン発売によりM14のマガジンサイズのポーチが出まわっている。(7.62mm装弾数20発のマガジンはSIGのマガジンと大きさが似ている。)

以下実際に運用したことのあるマガジンポーチ類をレビュー。
特に断りの無い限り東京マルイ純正マガジンについて記述。
レプリカにしてはよく出来ていると、うわさの大陸製ヘッドセットを購入。
コンパクトに収納された状態
360度サラウンド集音機能もついているが、騒音カット機能は無い。
バックグラウンドにホワイトノイズが乗るが、実用上は問題なさそう。
サラウンド機能を使うには単三乾電池2本(エネループでもOK)が必要。

展開したところ
特小との接続はICOMやALINCOで使われている2ピンタイプ。
マイクのブームがついているほうのカップに、音量の大小と兼用の電源ボタンがある。
2つのボタンを同時押しでビープ音とともに電源がON/OFFできる。
起動時の音量は0になっているので使用する時は音量を上げる必要がある。

クッションはスポンジとメッシュ、外縁部はビニール張り
プロテクターという特性のためか、耳へのテンションはかなり強く長時間の着用は辛いかも。

約1万円という価格でこの性能と外見はかなりコストパフォーマンスが高いといえる。
コスプレとしても非常に見栄えがするので、良いアイテムだと思う。
次回ゲーム時には、このCOMTACとMICHヘルメットの画像が撮れているでしょうw
ESシミュレータ
エスコート製ESシミュレータ購入。
早速試したい所だけど、大きな音が出るので近所じゃうかつに使えない。
よって3月になったらインドアゲームで使う予定。

分割したところ
音源である水風船をキャップでネジ止めできるようになっている。

ピンやレバー等
ピンを抜くと、レバーがガス注入口のテンションで飛び上がる仕掛けになっている。

シミュレータ(左)とレプリカ(右)
VFC製のDistraction Device(ガスチャージャー、右)と並べてみた。
シミュレータの方が一回り小さい。

あとはフラッシュバンポーチがあれば完璧。
これで実践的ドアエントリーの練習ができるねw
イグナチウスの呼びかけにより、人参軍のフィールド牛久・井岡山フィールドにてアウトドアのサバイバルゲームに参加。
フィールドマスターの人参軍チームけだもの?、我々ウルバヌスの二人を含めて12人が参加。
現地について目に飛び込んできたのは、寒々とした氷の張った田んぼ。
その田んぼのすぐ横、うっそうとした山道をかなり奥へと進むとフィールド到着。
ここ井岡山フィールドには、人の手のはいった植生、バリケード、人工構造物はまったく無し。
有料フィールドに飼い馴らされたウルバヌスには厳しかった。
背丈ほどの笹や茨などで行く手をさえぎられ、音を立てずに前進が出来ない。
フラッグ戦を10ゲームこなして終了。
久しぶりに野生を呼び起こさせるフィールドでした。

ゲームにお誘いいただいた人参解放軍主席・紅中兵殿、ありがとうございました。
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プロフィール
HN:
コトゥ・リクノー Techno Officer
性別:
男性
趣味:
サバイバルゲーム、読書
自己紹介:
欧州治安系特殊部隊インドアサバゲチーム、ウルバヌスの前隊長
チームのブログは随時更新中、体験入隊者随時募集中。

サバイバルゲームは宗教的理由により、リアル弾数でたしなむ。

仕事で仙台に引越すが、東京にゲームをしにちょくちょく帰っている。

近々、地元のフィールドにソロプレイヤーとして参戦の予定。
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